テートクの決断 情報フォローページ

発行中の艦娘太平洋戦争シリーズ『テートクの決断』のフォローページです。
ちゃんとした事実のある事を描く場合、ミスや勘違い、後で判明することはどうしても発生してしまいます。
明らかな間違いが見つかったりした後は気になってしょうがないので、ここで随時更新してフォローしていきたいと思います。
更新履歴

8/7 (昭和16年の敗戦53P)(MIDWAY29P)ルーズベルト関係の修正

2/6 (ラバウル1943/56P)地名の表記ミス修正

2/4 (鉄底海峡6P)テキストのミス修正追加

1/29 (昭和16年の敗戦47P)地図の中国沿岸部と海南島を占領地域に色分け、北部仏印進行ルート追加

2017/1/23 ページ設置


テートクの決断 昭和16年の敗戦
概要 解説
12 作画修正 出力時に絵が白飛びして抜けてました。
15 修正  コイツは陛下に授けた命を勝手に捨てたバカ者だ   コイツは陛下に捧げた命を勝手に捨てたバカ者だ  セリフのミスです。『授けた』では傲慢になってしまいます。
26 情報整理 もう少し分かりやすくテキストの修正と情報追加。
26 情報整理 統一感のなかった情報の削除と支那方面艦隊の追加。
27 修正  鬼の山城 地獄の金剛 明日は長門で首吊ろか   鬼の山城 地獄の金剛 いっそ長門で首吊ろか   バージョンの多い海軍のシゴキの歌ですが『明日は』というパターンは無いようなので記憶違いでした。
47 修正 最も修正したかったページの一つです。
戦前の援蒋ルートを戦争後半の援蒋ルート(レド公路)と間違っていました。ついでに状況が分かりやすくなるよう辻参謀を追加。
47 作画修正 左は大本営としてテレビによく出てきますが元の建物を一部復元した現在の記念館でした。オリジナルの大本営陸軍部の建物は右の方です。
48 修正  諸君らのこの行動は『統帥権の独立』の侵害だ   諸君らのこの行動は『統帥権の独立』の干犯だ  意味は同じですが『統帥権の干犯』というのは決まった言い方らしいです。
48 情報整理 意思決定プロセスのどこが問題なのか分かりづらかったので説明を追加して添削。天皇が積極的に統治することで辛うじて文民統制が成り立つシステムだったんですね。
49 情報追加 流れがもっと分かりやすくなるように全体的に情報追加と添削。
50 誤植  兵を退いても経済を握っていればいいでのはないか   兵を退いても経済を握っていればいいのではないか  ただのタイプミスです。
51 修正  やめてくれよ   やめくれよ 利根の口調修正。まだ違和感がありますが「やめてほしいのじゃ」も変なので。
53 修正    大統領が力強く歩いてる!?
ルーズベルトは39歳で小児麻痺(ポリオ)に罹り、下半身麻痺となって車椅子生活だったようです。写真でいつも座ってるのはそのせいだったんですね。

死因も映像で見られる激痩せからずっと癌だと思ってたんですが、公式には癌ではなく脳卒中らしいです。

テートクの決断 MIDWAY
概要 解説
10 情報整理 重要だったフィリピンへの航空攻撃の説明を追加して情報の整理。シーレーンの表記はゴチャ付いて見づらくなるので省略。
13 修正 潜水艦の『でち』口調ミス一発目。これでもう大丈夫と思ったら…。
13 作画修正 初期のアメリカ魚雷の不発は、当たって爆発しないのではなく、深度設定が不適切で磁気信管が反応せず通り抜けていったパターンが多かったそうなので作画を修正。
14 誤植  バクリパパン   バリクパパン  バリクパパン(Balikpapan)です。この本では全て表記を間違っています。
分かった時は冷や汗をかきました。
18 情報修正 スターリング湾(泊地)の位置がもう少し右上でした。ジャワ島への航路は正確には分かりませんでしたが湾の形と敵の位置からこのルートではないかと思います。
19 修正  1発が重巡エセクターに命中して速度低下   1発が重巡エクセターに命中して速度低下   ただのタイプミスです。
20 作画修正 妙高の後ろ髪がおかっぱでなく結っていたと判明したので修正。
こういうの「シニョン」とか言うらしいです。
29 修正  『統帥権』の侵害であると非難した   『統帥権』の干犯であると非難した  上記と同じく干犯です。
29 修正  海軍出身のルーズベルト   元海軍次官のルーズベルト  ルーズべルトは政治家として海軍次官を務め海軍の発展に力を尽くしたけれども海軍そのものに入隊したことはないので出身とは言えないようです。
30 作画修正 飾り紐の作画を修正。軍服で詰め襟タイプの場合は飾緒(かざりお)は第1ボタンに留める。第2ボタンに留めるのは開襟シャツタイプの時らしいです。
43 修正  ミッドウェー基地から哨戒艇(15分前)    ミッドウェー基地から哨戒(15分前)  PBYカタリナ飛行艇(哨戒機)です。
52 作画修正 第一航空艦隊の金剛型戦艦は開戦からずっと比叡と霧島でしたが、ミッドウェー作戦の時だけ比叡と榛名が交代してたようです。ミリオタ引っ掛け問題に使えそうです。とりあえず事実に従って修正。
52 修正  AF作戦の中止を命じた   MI作戦の中止を命じた  より広範囲を示すMI作戦の方が適当なので修正。
55 修正  世界初の空母である鳳翔   世界で初めて専用設計された空母鳳翔 鳳翔以前の空母は全て改造空母です。

テートクの決断 鉄底海峡
概要 解説
5 修正  残りの空母を掻き集め北海に向かわせた   残りの空母を掻き集め北方海域に向かわせた 北方海域と北海(ヨーロッパ)では場所が全然違います。
6 修正  『霞』『子日』が沈没 『不知火』『霰』が大破し    『』『子日』が沈没 『不知火』『』が大破し  絵で被雷してるのは霞(かすみ)、沈没は霰(あられ)です。
7 情報修正 天皇は本当のことは知らされなかったというのは戦後の俗説で(天皇の戦争責任問題回避のため?)、実際はどんなに損害が大きくても統帥の長たる天皇には正確に伝えられ、戦況を細かい部分まで把握していたそうです。言われてみれば天皇の大本営に対するツッコミは的を射てるものが多い気がしますね。
7 情報整理 上に合わせて修正。
日本軍が大きな敗北を喫した時はこういう原理が働いたようです。ミッドウェーも連合艦隊司令長官が推し進め、軍令部総長が<大海令>を起案し、天皇が裁可した作戦なので大敗の責任は誰が取るのかと追求する立場の者がそもそもいない。
8 修正  北海任務から戻ったのね お疲れさま   北方海域から戻ったのね お疲れさま 5ページと同じく修正
14 修正  駆逐艦シカゴを大破させ   重巡『シカゴ』を大破 駆逐艦『パターソン』を中破させ 後で自分で読んでいて「あれ?シカゴは巡洋艦だよな」と気づきました。
24 作画修正 『初雪』なのに絵が『白雪』に。手柄を横取りしてはいけません。
33 作画修正 PPIに表示される一つ一つの光の形は、円状に広がる波の反射をアンテナの幅で捉えたものなので
点でなく円の線を細かく切った形(の集合体)で表示されるということで作画を修正。
38 修正  猛将『ブルドッグ』ウイリアム・ハルゼーを後任に据えた  猛将『ブル(雄牛)』ウイリアム・ハルゼーを後任に据えた 顔が似てるので検索すればブルドッグでも少し掛かりますが、『ブル』が正しいです。
47 修正  サウスダコタにも魚雷を命中させた  戦艦『サウスダコタ』も砲撃で停電させた 水雷戦隊がサウスダコタに当てたのは魚雷でなく砲弾でした。
48 誤植  今ワシントンは輸送船団の攻撃に向かった  次にワシントンは輸送船団の攻撃に向かった 『今度は』と打とうとしたタイプミスです。『次に』へ変更。
49 修正  統帥権の侵犯だ!  統帥権の干犯だ! 干犯です。
52 作画修正 ご法度の左手敬礼を右手敬礼に修正。袖口も長めに。

テートクの決断 ラバウル1943
概要 解説
23 情報修正 陸軍が通信でも送ったのは『乱数』自体でなく更新用の『特別計算表(足し算のパターンが乱数として記載されている)』でした。これで総当りの量が10の10乗倍になり定期的に更新されたら事実上解読不能となります。

一方、ワンタイムパッド方式は1対1で使う時に最高の強度を発揮しますがあらかじめ部隊同士で決めておく必要があります。二つは別物ですがゴッチャになってました。

双方ともパーフェクトと言わしめたシステム的に強力な暗号ですが、戦況悪化に伴い使用は徹底できず、海軍と同レベルの暗号や平文電報も併用され、それらは当然次々に傍受解読されていったようです。


この乱数表から数字を拾う暗号方式は、現在ネット銀行の取引でおなじみですね。
56 作画修正 『でち』口調ミス2発目。潜水艦は鬼門です。音声聞いたらゴーヤもそこまででちでち言ってるわけじゃないですね。
56 修正  ベナン   ナン ペナン(Penang)島です。
56 修正  ヒットラー総統じゃないでちか   ヒットラー総統じゃないのですね はっちゃん口調修正
56 修正  日本の潜水艦の速度は世界一でち   日本の潜水艦の速度は世界一で はっちゃん口調修正
56 修正  スゴイ感度でち!   スゴイ感度だわ はっちゃん口調修正
57 修正  日本の探知機を見られたらきっと海軍がバカにされるでち   海軍の探知機を見られたらきっと日本がバカにされるわ… はっちゃん口調修正。日本がバカにされる方がより辛そうなので入替え。
57 修正  日本に戻ったらみんなに教えるでち   日本に戻ったらみんなに教えなきゃ はっちゃん口調修正

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